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主催 日本歯車工業会 協賛 近畿歯車懇話会 |
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日 時 : | 平成 13年 3 月 30 日 (金) 午後1時より5時 | ||||||||||||||||||||||||||
場 所 : |
エル・おおさか 5階視聴覚室
〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14 TEL 06-6942-0001 FAX 06-6942-1933 |
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道 順 : | (1)京阪電車・地下鉄谷町線「天満駅」から西へ300m (2)京阪電車・地下鉄堺筋線「北浜駅」30番出口から東へ350m |
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次 第 : | 13:00〜13:10 開会の挨拶 | ||||||||||||||||||||||||||
13:10〜14:00 講 演 | 「歯車精度校正・認証についての世界流れと日本の取り組み」 | ||||||||||||||||||||||||||
講 師 : 久 保 愛 三 氏 | |||||||||||||||||||||||||||
(日本歯車工業会 ISO/JIS審議委員会委員長) | |||||||||||||||||||||||||||
14:00〜15:00 講 演
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「(仮題)日本の経済政策と必要産業支援」 | ||||||||||||||||||||||||||
講 師 : 中 嶋 誠 氏 | |||||||||||||||||||||||||||
(近畿経済産業局長) | |||||||||||||||||||||||||||
15:00〜16:00 ディスカッション(別室、5階研修室にて)
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16:00〜17:00 その他,閉会の挨拶,散会の予定 | |||||||||||||||||||||||||||
備 考 : | 本研究会参加ご希望の会員は会社名・氏名・所属・役職名およびTEL/FAX番号をご記入のうえ、ハガキ,FAXまたはE-mailで3月21日(水)必着にて下記宛にお申し込みください。 | ||||||||||||||||||||||||||
〒577-0032 | 大阪府東大阪市御厨730−2 大阪精密機械株式会社 総務部 奥 野 雅 弘 TEL.06-6782-0646 FAX.06-6782-0649 E−mail : m-okuno@osk-corp.co.jp |
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なお,この情報交換会は,先日の第52期総会で承認いただいたとおり(詳細報告は次回案内)近畿歯車懇話会 臨時研究会(第575回)とさせていただきます. | |||||||||||||||||||||||||||
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近畿歯車懇話会 会員 各位 *** 歯車精度認証機関について *** すでにご承知のことと思いますが、 ISO の関係で、歯車精度保証にもトレーサビリティーが求められつつあります。しかし、日本には歯車精度、歯車測定機の精度を保証する公的な認証機関がなく、最悪の場合には、精度保証のお墨付きを常にドイツの PTB や、アメリカの NIST に求めなければ、国際的な歯車商取引が難しくなる恐れもあります。 日本歯車工業会でもこの好ましくない状況を認識し、日本に国際的相互認証のできる機関を作るための作業を、3年前から電気通信大学の梶谷教授を委員長に、日本の関係企業である大阪精密機械(株)、(株)東京テクニカル、及び、歯車関係企業、中立者、通産省機械技術研究所、等のメンバーで審議をして進めていますが、日本に国際的相互認証のできる機関を作るのは容易でなく、作業の進展が遅れております。 このような状況に対してこの梶谷委員会、ならびに、日本歯車工業会では、日本でこの精度保証の実務を担当できるのは、現在、大阪精密機械(株)しかないので、ともあれパイロットとしての認証機関になれるよう大阪精密機械(株)として最大限の努力をいたすよう要請いたしております。 しかし、このような機関の実現には多大の経費を必要とし、現在の経済状況、大阪精密機械(株)の資金的余裕から考えて遂行がかなり困難な状況にあります。このような状況に対して、中立機関、たとえば近畿歯車懇話会が多数の民間企業の後押しを受けた形で計画を出せば、認証機関の設立に向けての後押しを国からしてもらえる可能性があります。 一つの可能性として、日本の歯車精度、歯車測定機の精度を保証し、歯車精度検定の国際相互認証をもらえるる公的な認証機関ができ、歯車関連会社の利用に便宜が図ってもらえる形で実質的に運用されるようになればと思います。その実行については、恐らく、日本歯車工業会ならびに近畿歯車懇話会が公正の監督を行う必要があるでしょう。
国からの後押しをしてもらえるためには、国の産業振興に対するこのような機関の必要性や公益性、その機関設立の必要性を関連企業のどれほど多くが推しているか、を示す必要があります。 何卒、ご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。 近畿歯車懇話会 常任幹事 久保愛三 |
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